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二十六歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

雑記

生活ルール

『生活ルール』 夜寝て朝起きること きちんと食事を摂ること 映画やアニメを観過ぎないこと 宇宙や哲学について考え過ぎないこと 薬を飲むこと なるべく外に出ること 重要な連絡にはなるべく早く返信すること なんだか小学生みたいだが、日常生活はしっかり…

2015/10/15

どれほどの時間をかけて悩んだだろう どれほどの答えを期待して裏切られただろう あと何度、自分を嫌いになれば幸せになれるのだろう おれは死ぬのだろうか? ほんとうに自ら死を選んでしまうだろうか? でもなぜ俺が死ななくてはいけないのか 俺は平凡な25…

2015/10/11

前日の記憶、とくに書いた文章の記憶がない。 ツイッターやLINEのやりとり、小説の内容さえ、誰がこんな風に書いたんだと驚きを禁じ得ない。 やはり薬と酒のせいだろうか? でも薬も全然問題ない量(ちゃんとヤバイ量はわかってる)だし、酒も酔ってきたら吐き…

長文を書こう

ツイッターなどの短文コミュニケーションに慣れてしまうと、対面での会話における自分の考えや感情の伝達能力が低下するように思う。個人ブログや仲間内での日記というものも、数年前までは身近に存在していた。いまはブログをやってる一般人は少なくなって…

On the way

すべてをゼロにしてやりなおせたらと思うけれど、おそらく同じようなことを繰り返すだけだろう 毎日のひとつひとつの出来事に真剣に向き合い、情熱を向けていけたらいいんだけれど 新しいことを始めてみても長続きしない 俺がほんとうにやりたいこと、やるべ…

9/20

いつだって孤独であることが好きだった 集団の中にいるのが窮屈で仕方がなかった 流行りの歌は耳障りで、ますます閉じこもるようになった 高層ビルが覆う空を見上げても、以前のように安らぎを感じなくなった 早足で駆けてゆく人々の行方を想像するクセがつ…

【酩酊日記】2015 9/18

ときどき目に映るモノすべてが醜くこちらを威嚇してるかのように見える 建物や草木、道路や乗り物などすべてが畏怖の対象となることがある 恐怖を抱えつつ生きるというのはたいへん難儀なことだ 俺には常に自殺の勧誘がやってくる 俺がいなくなると悲しむ人…

Under the ground

新しい靴を履いていつもの並木道を歩く 幼年期、背丈よりだいぶ高い塀に囲まれて歩いた夏を思い出した この道をいったいどれほどの人が踏みしめ通りすぎてきただろう 数えきれぬほどの汗や涙や埃や土が流れただろう 橋の向こうには、人々を吸い込み吐き出し…

Life is like a game

時間というのはとらえどころのないものだ 明日とはなにを意味するのか 昨日とはいったいなんのことなのか 月火水木金土日、これが死ぬまでループする まるで俺たちは繰り返しの輪の中でぐるぐる生きているかのようだ 前の月曜日と今日の月曜日、次の月曜日と…

Little by little

今日もたくさん働いたと、虚しさと苛立ちにまみれた疲労に酔っているだろう 少しだけ飲もうと、現実から目を背けた瞬間から俺の生活に誤魔化しが蔓延り始めた いつだって素直にいれたらいいのだけど… いつだって打算や駆け引きなしの純粋な笑みを… もっとも…

Time of the town

この雑多な街中ではさまざまな人が彷徨い歩いている ときには街という生命体に飲まれそうになり ときにはすっかり気を許して無思考になる 伏し目がちに佇み誰かを待っている人がいる 欲望と悲哀が飽和した歓楽街へと吸い込まれてゆく人がいる なにも真実など…

創作活動

生きた証を残したいのならなにかを創作すればいい 出来上がった作品は”このわたし”にしか作れなかったものにほかならない 違う誰かがいかに真似しようが微細な差が生じる 俺は「いかに生きるか」とはすなわち「いかに創るか」だと考えている マニュアル仕事…

心の財産

通り抜けてゆく神秘的な雲に目もくれず、うつむいてあるく俺たち 家に帰ると親の期待とため息に窒息してしまいそうになる 学校では意味のない勉強に時間を奪われてゆく焦燥感 若者というのは、若いうちにとにかくなにかを成さなければとの強迫観念に支配され…

You Love Me?

愛とはなにか 定義する必要があるのかないのか それすらわからない だから自分なりの愛の形を探さなければならない まず、愛の形は変容するということ そして、特定の人間にのみ内在していないということ 最後に、愛は超越的であり、かつ複数的であるという…

Don't Think in Dualistic Terms

物語の世界へ没入すること、それは現実からの逃避なのでしょうか 現実がイヤだから、人は可能世界を想像してしまうのでしょうか リアル/ネット、三次元/二次元、ヤンキー/オタク、現実/虚構 頭の良い人々は物事を二つに分類するのが好きなようです カテゴラ…

TOPIA〜Non-Existent Place〜

はぐれ者が生きていくには世間の視線は少し冷たい 一人ひとりの個性が叫ばれるようになった時代でさえ、人間は集団で人を判断しレッテルを貼る 「本当のジブンはどこ?」 さみしいから寄り添い合い、虚しいからセックスをする。それもカジュアルなセックスを…

My Own Heart

25年生きていると様々な思い出が頭をかけめぐる。 『思い出』とはなんだろうか。 まず、思い出とは過去のものだ。未来の思い出という言葉は語義矛盾である。 人は年をとると思い出に捕らわれるようになる。あるいは、あの時こうすればよかったという人生の分…

During a 80 Year Life-Span

おおよそ人の寿命は80年らしい。 よく自分らしさ、とか個性などというが、たかが80年で自分のことなどわかるのだろうか。 親の人格、生育環境、学校の友達、所属する共同体などによって、かなりランダムに自分自身が書き換えられていく。 本当の自分のような…

Attractive of Novel

俺が読書をし始めたのは20歳を過ぎてから。 それまで年に1冊くらいしか読んでいなかったと思う。いまでは少なくとも2日に1冊は読むようになった。 小説を読む楽しさというものは人それぞれだけれど、俺は文中の単語や言い回し、風景の描写に胸を打たれる。…

Sciences and Arts

理系と文系の違い 様々な議論が交わされてきたテーマだが、いまひとつはっきりしない 東浩紀の受け売りだが妙に納得したので紹介しておく。 理系の知は”反復可能な知”である なんど宇宙が生まれ変わっても相対性理論は存在するし、ニュートン力学は存在する…