二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

Imagination

想像することが好き

だけどなにかを想像してしまうのは なにかがイヤでたまらないからだ

想像力とは なにかの否定から生まれる

現実が受け入れられないから 人は別の世界を想像してしまう

アニメや漫画や映画が好きであることは 現実に辟易している証拠だ

否定がなければ 想像は必要ない

この日本の豊かな食文化や風情漂う四季、人々のホスピタリティ、安定したライフライン

なにが不満だというのか なにに怒っているのか

 それは時代そのものだったり、具体的なある人だったりする

ともかく俺の根幹にあるものは否定なのだ