二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

Night on The Town

非日常とアルコールでしか傷を癒せぬ者たちよ

慰安を求めて夜の街をさまよい なにがわかるというのか

積み重なった思い出たちに 押しつぶされちまうだけだ

自分の力で自分を熱くできなきゃ 全部が嘘さ

そろそろ本当のことを見つけなくちゃいけないよ

あっという間に死んじまう前に