二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

People Have Done Nothing Wrong

ミュージシャンたちは、自分らしく生きろとか夢を諦めるなとかキレイ事ばかり歌っている

芸術家は前衛的な作品による社会風刺で空虚な問題提起をしている

政治家は自己保身のために既得権益にしがみつき、ポジショントークで人気取り

社会人は今日もあくせくと働いて、あぶく銭で飲み屋で心を浄化している

母親たちは、子どもの将来のための投資に熱心になっている

 

誰も悪くなどない 悪いのは資本主義や貨幣制度さ

この腐敗した世界で生きていくしかない

収まるべき場所で自分の役割を全うしよう