二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

I graduated from the island

俺はとある小さな島に生まれた

ちっぽけな島でさ、コンビニも信号すらないような場所だった

それでも小さい頃は海と山があれば遊びに退屈しなかった

でも思春期になると、周りの纏わりつくような視線が苦痛になってきた

少しでも騒ぎを起こすと大拡散、すれ違う人々はみんな見知った人間たち

窮屈で窮屈で何度も逃げ出そうとしたよ

でも、どこにも逃げ場所なんてなかったんだ

それでも我慢して過ごした

そして18歳になった

よく頑張った! そして卒業おめでとう

CONGRATULATION!