二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

I'm Dream

夢というものは口にした途端に遠くへいってしまう

意識した途端に形が変わってしまう

 

夢を人間的感性で自覚することは不可能だ

それでも人は夢を追い求める

夢という言葉に包んだなにかを目指している

自分がいったいなにを求めて暮らしているのか

確かなことはわからないから、とにかくやってみるしかない

おそれることも、ひるむこともない

結果がどうであれ、なにかを追い求めたことだけは確かなのだから