二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

Nameless World

名前で呼ばれない世界がいい

自分が自分であることを全員が表現している世界

俺の名前は◯◯◯◯

両親が付けた名前という記号

 

名前のない世界、なにも名指さない世界、無言の世界

すなわち無言語の世界へと