二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

友人

みんなの顔が次々と浮かんではスーッと消えていきます

傷つけ、傷つけられることを繰り返し、友情が尊く儚いものだとわかりました

あの街の風景や匂いや音楽とともに、様々な場面が想起されます

ときには間違った形で記憶してることもあるでしょう

だけど、みんながあの時確かに俺とともにいたことは事実です

そのことだけに、ただ感謝を

 

みんなの笑顔はいつまでも心のなかに