二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

苦悩と真実

日常の義務が俺たちの時間を奪っていく

社会の欺瞞が俺たちの自由を剥いでゆく

物質の構造が俺たちの限界を規定する

歴史の一回性が俺の思考を不自由にする

愛と平和が俺たちの暴力性を生む

あなたの優しさが俺を傷つける

お前らの視線が俺を孤独にする

能力と人格の乖離が俺を苦しめる

 

もう間もなく、殺されてしまうだろう