二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

創作活動

生きた証を残したいのならなにかを創作すればいい

出来上がった作品は”このわたし”にしか作れなかったものにほかならない

違う誰かがいかに真似しようが微細な差が生じる

俺は「いかに生きるか」とはすなわち「いかに創るか」だと考えている

マニュアル仕事を何十年も続けることはできない

自分ではない他の誰かでもできることなどやりたくはない

入れ替え可能な仕事、入れ替え可能な人間関係、入れ替え可能な趣味

そんなんじゃダメだ

なにもかもが”このわたし”に依っていることが生の証だと思っている

 

ひたすらつくりつづければそれでよし!