読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

二十六歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

2015/10/16

 今日は通院日だったが、外に出れず結局行けなかっな。

 さいきん外に出るには薬が必須だし、家で小説書くにはアルコールが欠かせない。
俺の身体はインチキだらけで、ほんとうのものなどありはしない。
毎日毎日人格と感受性が変わるので、かなりシンドい。これはなんの症状なんだろ。
主治医にすべてを話せない俺の問題なんだけど、なんか本気で心療内科に通って薬でまともになる、って思えないんよね。すべてが気休めですべてが誤魔化しの精神医療。
だから精神障害者は健常者になろうとするのは諦めて、キチガイとしての創作活動をやるべきだ。ていうかもうそれしかないぞ、キチガイが生きていくには。作家や芸術家や音楽家ならむしろキチガイが魅力になる。
 
 だいたいまじめに働いてる人たちが健常者か?おれには自我のない働きアリが女王の命令で列作って歩いてるようにしか見えんぞ。
 
 時代によって健常者と障害者の定義は変わる。
 俺はこの時代に障害者でもやるべきことはたくさんあるし、むしろ才能がある人間が多いということを伝えたい。生きていることに不満や葛藤があるから表現する。なんの不満のないやつにできるのはマニュアル仕事だけなんだよ。だから会社に就職する。
 
 俺はロボットじゃないから、自分にしかできんことをやるぞ。それが創作というものだ。他人の創作物を消費するだけでなく、自分でも創作してみる。がんばりましょうキチガイ諸君!