二十七歳の地図

日記・詩・小説をつらつらと書き綴っています

2015/11/19

 久しぶりの日記だ。

 

 劇的な1日なんてのはあるわけもなく、指の隙間からこぼれ落ちるように日々が過ぎ去っていく。なんかさっきまで小説を書いていたせいで、文学的表現を使おうという意志が働いてしまう。ここはふんわりと書かなければ。

 

 いくつかの短編を書こうとしたが、なかなか手が進まず、やむを得ず一旦中断することにした。アイデアはメモっていてたくさんあるけど、どれもイマイチ作品として落としこむことができない。忍耐力の問題かもしれないが、すぐ別の関心事に目移りしてしまう。

 

 そこで今回から締め切りを設定することにした。守らなくてもなんらペナルティはないのだが、精神的くさびとして書くという行為をブーストさせてもらえないかと期待している。

 

 けっきょく俺にできることは、精一杯の想像力を駆使して物語を紡ぐことなのだと思う。いまは小説という形式でやっているけど、今後どうなっていくかはわからない。少しでも俺に期待なり興味なりを抱いてくれてる人がいるとすれば、俺はその人たちのために生きて、これからも少しずつ物語を書いていけたらいいなと思います。